近畿大学薬学部・農学部・生物理工学部・東洋医学研究所が共同研究により製品化に成功!!
みかんなど柑橘(かんきつ)類は古くから、薬用にされ、みかんの果皮を乾燥させたものを陳皮という漢方薬の原料として使用してきました。さらに近畿大学の研究チームはみかんに多く含まれるポリフェノールの一種「ヘスペジリン」という成分が、アトピー性皮膚炎や、花粉症に効果があることに注目し、20年に及ぶ長い研究の結果、みかんの中でも「未完熟の温州みかん=青みかん」にアレルギーを緩和させるフラバノン配糖体であるヘスペリジンやナリルチンが豊富に含まれことが判明しました。
近畿大学では「柑橘類のフラバノン配糖体含有と抗アレルギー作用の季節的推移」として論文を発表するとともに、大学発ベンチャーとして立ち上げた「ア・ファーマ近大」ブランドの製品として、
「BlueHesperon・Kindai(ブルーへスペロン・キンダイ)」は誕生しました。
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